渋谷文化茶会其ノ三「シブヤで働こう。」レポ | イデアレスト

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渋谷文化茶会其ノ三「シブヤで働こう。」レポ

こんにちは!
IdeaRESTスタッフIKUです

勤労感謝の日の11月23日、渋谷文化プロジェクト「渋谷文化茶会」の3回目
渋谷文化茶会其ノ三「シブヤで働こう。」が開催され、2回目につづき参加して参りました。

今回は、パネリストにカフェ・カンパニー㈱の楠本氏もおられ、
私達の業界にとってもより興味深いお話が飛び出し、響くお話がいくつもあったのでシェアします!

「働く」ということがテーマで、会場には就活中らしい若い方達もたくさんいらっしゃいました。

前回、渋谷のおもしろさは「ヒト」というところに行き着いたのですが、
今回も、ウツワやシクミより、渋谷に集まる「ヒト」がおもしろい。
「シブヤで働く」モチベーションも、最終的にはやはり「ヒト」ではないかと。

渋谷の「自由」を受け入れる懐の深さに魅かれ、自由な発想を持つ「ヒト」が集まり、
情報・価値が“たまり”、新たな文化を自然発生的に発信している街。
新たなビジネスやベンチャーなどが育つインキュベーションの街でもある。と。

働き方というところで言うと、とくに興味深かったのが、
米式の資本主義の理想が崩れようとしている中、企業がより「公益性」を重視する方向にシフトしていて、
それは本来、日本が得意とする在り方。
米西海岸の先鋭的企業群には「easy going」「do-gooder」(←「空想的な慈善家」という批判的な意味合いの名詞のようですが、「でも、できるんじゃない?」という前向きさが今の感じかな?)
という雰囲気が生まれていて、たのしむ要素を大切にしたり、
大きく広い意味の「良いこと」をしようというムードが動き始めている。と。

かつて、「win-win」という言い方がありましたが、winの関係が「お互い」を超え、
「全体」に広げてゆこうとする意識を持った企業や個人がどんどん増えて行くのでは。

シブヤの良い意味での“ゆるさ”は、明るく前に進むエネルギーにあふれていて、
日本で、そういった意識を持つ人々が集まり行動しやすい場所なのかもしれません。

で、“ゆるさ”が機能するためには、ルールのないところで自分をコントロールするという力が必要。
なのですよね。
例えば、カフェカンパニーさんでは、あえてサービスのためのマニュアルが無いそうで、
マニュアルを完成しても、すぐに「古さ」を感じるようになってしまう。
(良いサービスとは)ルールを超えたスタッフの個人力(やさしさ・感性・元気など)によるものが大きい。と。
IdeaRESTでは、「考え・行動するスタッフ」の育成を推奨し、研修を行っているのですが、
自由度の高さは=クオリティの高さでもあって、優秀な「チーム」を創るためには、
個人個人の力を充分に引き出し、伸ばすことの出来る環境やリーダー(理解者)の存在が重要と考えています。

「受け入れる」気質や、なんでもありな「自由」さと同時に、
それらが淘汰され、魅力あるものが留まり醸成されてゆく「知性」や「感性」があって、
刺激にあふれながら、独特の「居心地のよさ」があるシブヤは、
「働く場所」としても、人々を引きつける街なのですね。

「シブヤ的な働き方」は、今後さらに魅力的なワークモデルになってゆくのではないかな。

そうそう!今回、渋谷で働くヒトを対象にしたアンケートによると、
「ランチの選択肢がたりない!」と感じている人が半数を超えていました。
一見、飽和状態に見える渋谷にも、まだまだ「ランチ需要」の隙間がありますよ

 

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