飲食店開店編 ⑶資金調達をどうするか ③ | 飲食店開業ならイデアレスト " />

, 飲食店・ホテル・商業施設 総合プロデュース&コンサルティング イデアレスト , 飲食店・ホテル・商業施設 総合プロデュース&コンサルティング イデアレスト /
,
,
/ イデアレスト会社概要 サイトマップ


ホーム 飲食店,開業,開店 プロデュース 改善,再建,向上,飲食店経営コンサルティング 多店舗化・FC化・多角化 飲食店セミナー 人材育成研修 飲食店,メニュー開発 店舗デザイン制作

無料相談

出張相談

コラム

ブログ

健康寿命をのばそう。スマートライフプロジェクト

生きる人財育成 研修&セミナーIDEA道場




飲食店開業編 ⑶資金調達をどうするか ③

前回に続き、2)自己資金からわかる最大借入額を知る 
今日は、例として東京都の「東京都中小企業融資制度」を利用する場合の
融資限度額(想定額)の算出方法についてお話しします。

●東京都中小企業融資制度(融資額上限 2,500万円)

 融資限度額は、基本、自己資金額より算出されますので
 自己資金を知ることで、おおよその融資限度額がわかります。

 自己資金として認められる金額は、以下のAからBを差し引いた額となります。
 
 
 A<創業しようとするものが、事業に充てるために用意した資金>
  ① 残高が確認できる預貯金
  ② 客観的に確認できる有価証券(金銭・不動産・商品などの証券。わかりやすくいうと、不動産担保証書・
    株券・手形・小切手などです)に保証協会の定める評価率を乗じたもの
  ③ 敷金・入居保証金(すでに物件を取得するために支払った金銭)
  ④ 資本金や出資金に充てる資金
  ⑤ 融資申込前に導入した事業設備に要した金額(不動産以外)を証明できる領収書やレシート
   (例えば、競合店調査をした場合の飲食代金や、プロデューサーやコンサルタントに依頼した相談料及び
    契約金のわかる書類(契約書、領収書、振込控え、通帳など)
  ⑥ その他の評価が可能な資産額

 B<借入額等>
  ① 残存返済期間が2年間以上ある住宅ローンの年間返済予定額の2年分
  ② その他の借入金全額

この条件で算出された自己資金の同額~2倍額程度が、融資可能限度額となります。

ここでは、融資限度額の算出方法として紹介しておりますが、実際の融資利用には様々な条件があります。
詳しくは、<a href="http://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.jp/kinyu/yuushi/sougyou.html" target="_blank">東京都のHP「東京都中小企業融資制度」</a>をご確認下さい。

次回は、「日本政策金融公庫」の融資についてお話しします。

 

■飲食店に関するご相談はこちらへ【先着5社様無料相談受付中!】
■飲食店を新規開業したい方へ【飲食店開業プロデュース】はこちらへ
■【事業再建、リニューアル】はこちらへ
●売れる!メニュー開発はこちらをクリック!

お問合せ・ご相談は

/問合せ

お問合せフォームはこちらへ